The beginning Of The Star(12)

 

<□君の巻>③

 

「僕は◇君と一緒にいるのがあきたんだ。

だから、今度は君とお友達になろうと思う」

☐君は7色の☐型の妖精に気持ちを伝えました。

しかし、妖精は冷たい態度。

「君と一緒なら目立つからいいや!何でも見た目だからね!」

☐君の会話は続きます。

「大事なことは、すべて心がともなうわ」

“What valuable always involves heart.”

(From “The Beginning Of The Star”)

7色の妖精のつぶやきが、☐君の心を揺さぶり始めます。

 

The works of Ray Kamijo

 

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