The Beginning Of The Star(6)

 

<◇君の巻>

 

何でも都合で決めつける◇君

計算が頭から離れない

相手の気持ちより、

自分に都合がよければそれでいい!

都合主義の◇君

He always thought about his own convenience.

(From “The Beginning Of The Star”)

大地をひとり占めして、

赤土に囲まれて暮していました。

そこへ、7色の◇の妖精が現れます。

「うあ、きれいだね!」

◇君は心を奪われました。

「ねえ、どこから来たの?」

“Where are you from?”

7色の妖精は答えません。

「君と友達になったら、都合がいいな!」

◇君の頭が働き始めます。

 

The works of Ray Kamijo

 

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