The Beginning Of The Star(5)

 

<〇君の巻>②


「僕は丸いから〇君。僕と同じ丸い形の生き物ってどこにいるんだろう??」
 
〇君が思いを寄せる場面です。
 
同じものを探す旅は果てしない。  

同じものを求める気持ちも果てしない。

〇君は、7色の丸い妖精と出会い、心踊ります。

やっと出会えた僕だけの友達。

〇君の心は弾み、胸がワクワクしました。

でも、心まで同じとはいきませんでした。

 

外側が同じでも、内側の心が通い合わなければ、「同じ」にはなれないんだ。

“Having the same form doesn’t mean having the same heart.”

(From “The Beginning Of The Star”)

「同じ」って、とっても難しい。

自分の「同じ」が人の「同じ」とほんの少し、「同じ」でないことがある。

だけど、そこからが旅の始まり。

相手の内側が「同じ」でないから、たくさん、たくさん、新しい発見がある。

たくさんの発見が、内側の心を大きく大きく、風船みたいに育ててくれる。

「僕と同じ生き物はどこにいるんだろう?」

〇君は心の中でその答えを探し続けます

 

English blog by Ray Kamijo 

The works of Ray Kamijo

 

 

 

 

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