視点を変えれば

 

天井に照らされた明かりが

薄暗い部屋に

妖艶なひと時を演出している。

何気ない会話も

明かり一つで

言葉に花を添えてくれる。

目線を上げて

これまでと違った視点で

物事を見つめると

異なる考えが生み出されることがある。

天井からこちらは

どのように見えているのだろう?

見上げる視点もあれば

見下ろす視点もある。

方向を変えて

客観的に見つめ直すと

相手の考えが穏やかに

理解できそうな気がする。

 

Comments are closed.