電子書籍への道②

 

パブー出版のトップ画像。

たくさんの表紙が並んでいて、

このサイトを開くたび

玉手箱を開けているような気分になる。

 

 

 

「星のはじまり」に次いで

「道」と「星の数だけ」を発売しました。

この詩はすでにブログでも公開されており、

全額が太平洋沖地震のチャリティ募金になります。

試し読みも無料です。

 

 

「道」は新しい一歩を踏み出す

勇気をテーマにした作品。

神上玲の処女詩。

この詩を作ってから

生き方をさらに模索し、

同じ過ちを繰り返さないようにと

願う気持ちが増していった。

自分の欠点は自分が

一番よく知っている。

そうした負の部分と向き合う

きっかけになった作品です。

 

 

「星の数だけ」は「星のはじまり」

の冒頭に出てくる詩。

こちらも全額が寄付されます。

星の数ほど人がいて

星の数ほど願いや望みがある。

人と比較せず、

自分らしい生き方ができれば

目の前がぱっと開けて

気持ちが明るくなっていく。

望むものへと突き進むその過程に

光がある。暗闇もまたその一部。

作家と同時に、詩人作家を目指して

これからも詩を書き続けます。

 

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