Archive for 5月 2014

Flow of Time/ベルモント大学共同作品(11短編詩集)

Flow of Time

Flow of TimeがAmazonから発売されました。

11詩の神上玲オリジナル短編詩を

ベルモント大学・日本語学科の生徒さんたちが

それぞれ独自の発想を生かして翻訳してくださいました。

Flow of Time

~ Poems from Heart by Ray Kamijo ~

Translated by Belmont University Students of Fall 2013 and Dr. Naoko Ozaki

みなハート型…All in the Shape of a Heart …Translated by Naoko Ozaki, Ph.D.

信念…Belief …Translated by Logan Halsey

教訓…Teachings…Translated by Erin Turberville

方向転換…Changing Directions…Translated by Logan Halsey

心次第…Depending on the Heart…Translated by Erin Turberville

ほどほど…Just Enough…Translated by Naoko Ozaki, Ph.D.

2つの道…Two Paths…Translated by Erin Turberville

気持ち次第…Depending on How You Feel…Translated by Logan Halsey

研磨の痛み…The Sting of Sandpaper…Translated by Erin Turberville

思いを込めて…To Exert Feelings …Translated by Logan Halsey

花とてんとう虫… A Flower and a Ladybug…Translated by Naoko Ozaki, Ph.D.

 

 

 

 

HEART to HEART 10/カラスの巻

HEART to HEART (10)

 

HEART to HEART 10はカラスの巻。

カラスのニッコの心の変化を

人間とのつながりを通して

描いた短編物語です。

生き物すべてが出会いと気づきを深めながら

成長していく姿をつづっています。

 

 

HEART to HEART 9/ブタの巻

HEART to HEART (9)

 

HEART to HEART 9はブタの巻。

オスの子ブーちゃんは

お母さんととっても仲良し。

けれど、どこか他の子ぶたと違っていました。

違いを受け入れて

生きる喜びを見いだすために

親子の奮闘は続いていきます。

 

作品編集・藤原博史

表紙画像/作品校正:木村葉月(デザイナー)

 

 

 

ホ・オポノポノ/流れに任せて

 

何かに執着すれば

思考がそこに集中して

費やすエネルギーも増していく。

振りかえってみると

いいことも悪いことも

執着を取り除き

流れに身を任せる余裕があれば

もっといい関係が築けたと

気づくことがある。

時を重ね思いを重ねて

人とのつながりを知っていくのかもしれない。

 

HEART to HEART 8/犬の巻

HEART to HEART (8)

HEART to HEART 8は犬の物語。

おじいさんとチイチは人生の大半を

共に暮らしてきましたが、

別れの日が訪れます。

HEARTシリーズは

人の心の葛藤を生き物を通して

描いた108の物語です。

 

*作品編集:藤原博史

    表紙画像/文章校正:木村葉月(デザイナー)

 

 

 

HEART to HEART 7/カニの巻

HEART to HEART (7)

 

HEART to HEART 7はカニの巻。

モンちゃんの成長を短編にした物語です。

作品は2014年4月から一部変更を加えて

リニューアルされました。

人間の心の葛藤を生き物を通して

描いていた作品です。

 

*文章校正:木村葉月(デザイナー)

 編集:藤原博史(電子書籍開発部門)

 

引き寄せの法則/時の享受

 

目標や目的をしっかり心に

保てるようになれば

それが抽出され、

手に触れ目に見える形を

取るようになるのは

時間の問題にすぎない。

《リリアン・ホワイティング》

 

季節の移り変わりと同時に

咲き誇る花たち。

時を合わせて咲き始める。

人も咲き誇る瞬間を願って

時を重ねている。

思い思いの願いを胸に秘め

達成までの道のりを楽しめるか。

達成に固執せず

実りの種をまき続けられるか。

達成までの道のりを享受できれば、

物事はすべて

『時間の問題にすぎない』のかもしれない。