Archive for 3月 2014

視点を変えれば

 

天井に照らされた明かりが

薄暗い部屋に

妖艶なひと時を演出している。

何気ない会話も

明かり一つで

言葉に花を添えてくれる。

目線を上げて

これまでと違った視点で

物事を見つめると

異なる考えが生み出されることがある。

天井からこちらは

どのように見えているのだろう?

見上げる視点もあれば

見下ろす視点もある。

方向を変えて

客観的に見つめ直すと

相手の考えが穏やかに

理解できそうな気がする。

 

引き寄せの法則/心に刻む光

 

 

 

一瞬のきらめきで

心に差し込む光がある。

書物はそうした光をいくつも与えてくれる。

 

「もし人生を根本的に変える鍛錬をするつもりなら、

十分に熟慮した上で、慎重にとりかからなければなりません。

そして、何ものにも自分の決定を妨げさせてはなりません。」

≪引用文≫

ザ・マスター・キー(P225

チャールズ・F・ハアネル

 

自分と同じく他者にとっても

価値ある変化であれば

心身ともに動くベクトルは

プラスに傾いていくはずだ。

鍛錬の文字には

年月と覚悟の2つが連動している。

 その2つを喜びとして味わい

一日一日のわずかな歩みを

糧に思えたら

どんなことでも

心に光が差しこんでいくに違いない。

生きるとはそうした積み重ねだと

著者は伝えているように思える。

 

 

食への感謝

 

品々のいろどりは

思いのいろどり。

作り手のハートがお皿の上で

「めしあがれ」とほほえみかける。

「いただきます」とほほえみ返せば

心と心が一つになって

感謝の気持ちが満ちあふれていく。

お皿の上でお箸が踊り

心も一緒に踊り始める。

体のエネルギーは

心のエネルギーに生まれ変わり

一瞬の喜びが

一生の喜びとなって

心の中に刻まれていく。

 

ホ・オポノポノ/②「ごめんなさい」

 

ホ・オポノポノの教えにある

「ありがとう」「ごめんなさい」

「許してください」「愛しています」

の4つの言霊を唱えると

心の消化作業が始まり

クリーニングによって

新しい自分に生まれ変わると記されている。

「ありがとう」を続けていると、

周りの景色や心が変わっていくのを

つぶさに感じることができた。

 

次に「ごめんなさい」を試みることにした。

けれど、どうしても心に引っかかりが残る。

何に対してごめんなさい?

どうして謝るの?

「ごめんなさい」を意図せず

ただ、自分が一番であると自負する気持ちを

少しでも軽減することで

心が浄化されるのだと思えば

言霊は安らぎへと変わっていく。

やがて、心に変化が現れた。

新たな自分探しは始まったばかりです。

 

参考書籍

「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」

著者:イハレアカラ・ヒューレン

 

洞窟と心の入り口

 

真っ暗な洞窟が

ぽっかり口を開けている。

中に何があるのだろう。

想像するばかりで

一歩も進めない。

人生もトンネルのように

新しいことの連続。

最初は真っ暗で

動きが取れずにいても

次第に暗がりと折り合いを付けながら

感覚をつかんでいく。

やがて知識や学びを通して

暗がりにいくつもの

明かりをともしていく。

ぽっかり開いた洞窟を前に

逃げていたことや

立ち向かうのをためらっていた物事と

もう一度向き合ってみたいと

思えるようになれた。

 

HEART to HEART 5/めだかの巻

 

HEART to HEART (5)

 

HEART to HEART 5 は

生き物を通して

人の心の葛藤を描いた

108の物語です。

第5話はめだかのお話。

小さいめだかは

『同じもの』を探して旅に出る。

大切な『同じもの』とは

何を意味するのか。

改訂版が3月末に発売されます。

 

ホ・オポノポノ/①「ありがとう」

 

ハワイにはホ・オポノポノという

伝統的な古い教えがある。

その教えを理解しようと

読んでみることにした。

そこに記されていたのは

「ありがとう」「ごめんなさい」

「許してください」「愛しています」

の4つの言霊でした。

これらの言葉を唱えると

魂のクリーニング効果で

心が変化していくという。

まずは「ありがとう」を唱えてみた。

夜も昼も人と話をするときも

心の中で何度も「ありがとう」を唱えた。

すると、体の奥から温かいものがこみ上げ

ふっと心が楽になっていった。

ホ・オポノポノとの出会いは

ここから始まりました。