Archive for 11月 2011

とっさの一言英会話②

 

若いころ、よく英会話学校に通っていた。

海外留学を夢見て、

毎日せっせと発音練習に励んでいた。

けれど、アメリカの大地に踏み入れた時、

希望と同時に絶望も感じた。

たくさんの言葉を覚えても、

あふれるような情熱や前向きさがなければ

なかなか真の友情は得られなかった。

庭園の噴水のように、

自分の思いを口に出せた時、

ようやく異国の地で友人を見つけることができた。

言葉は言霊。

人と話す前に自分の思いを整理する。

そして常に冷静でいる事の大切さを

アメリカで学んだ。

 

以下はホームステイ先でよく聞いたフレーズ。

 

1)マジで!(本気!)

I mean it. 

2)て、ゆうか・・

I mean…

3)ただいま!

I’m home.

4)行ってきます

I’m out of here.

5)元気?

What’s up?

6)お気遣いありがとう

Thank you for asking.

7)楽しかった

It’s been real.

8)連絡するよ

I’ll be in touch.

9)またね

See ya!

10)よくやった!

Way to go!

 

とっさの一言英会話①

 

 

 

 

地球儀を見ていると、いとも簡単に

世界中どこへでも行けそうな気分になれる。

けれど、一歩日本を離れると、

日本語は通じない。

3年半の海外留学で学んだ英会話や

大学生活での失敗談を交えながら、

今一度、英語を基本から見つめなおそうと思う。

これまで書きためた英文や

単語を含めて、英語の奥深さを

再確認していきたい。

 

(必須編)
1)
~, please
どうぞ/お願いします
2)
Thank you.
ありがとう

3)
Are you OK?
大丈夫?

(Yes, I’m OK. Thank you.
ええ、大丈夫、ありがとう)

4)
(海外旅行編)
Where to?
どこまで?

(To the airport, please.:
空港までお願ます)

5)
Have a nice trip!
楽しいご旅行を!(Thank you!)

 

海外に行って、よく耳にしたのが上記の英文。

中でも、「ありがとう!」の言葉は

一日に何度も聞いた。

どの国でもまずは人への感謝から

始まるのだと教えてもらった。

 

 

電子書籍への道⑦

 

パブー出版のトップ画面を開けると

「にんきです」や「うれてる」の文字に

目が留まる。

色鮮やかな漫画・写真集の表紙画像も

本と一緒にたくさん紹介されている。

 

 

その中に、今日も「Heart to Heart」を見つけた。

入れ替わりが激しいので、前回同様

こうして並ぶのは少しの間だけ。

それでも、発売当時からついつい写真に

収めて記念に残している。

 

 

7回目の写真収め。

はしゃいでるのも今だけかもしれない。

人気の文字に一喜一憂することなく、

作品を書き続けなければならない。

平常心を持ち続けるのは

簡単ではないけれど、

作家さん達の良さを参考にしながら、

自分らしい生き方を学んでいる。

 

電子書籍への道⑥

 

できたてのコーナーに掲載された

「Heart to Heart」第1巻/

第2話【猫の巻】

 

 

 

「うれてる」の文字は

やっぱりうれしい。

本棚には素敵な本がたくさん並んでいる。

隣の本はどんなだろう?

そのお隣さんは??

いろいろな表紙画像を見ていると、

空想の世界はどんどん広がっていく。

 

 

 「Heart to Heart」は始まったばかり。

108話まで続いていく。

ハートがどんどん膨らんでいくのを

願いながら、作品に込めた思いを

伝えていきたい。

 

 

電子書籍への道⑤

 

 

パブー出版に

「Heart to Heart」第1巻

【第2話「猫の巻」/第3話「トナカイの巻」】

を日本語版と英語版で発売しました。

それらの作品がこの画像。

 

 

友人や知り合いに発売をお知らせしたところ、

購入してくださった方々からご連絡を頂きました。

いつも多くの人に支えられています。

 

 

「Heart to Heart」の6作品が

全部そろいました!

これは薫芸ブックス事務員さんが

撮ってくださった写真。

わずか30分でしたが、6作品すべて

がトップ画像に並んで驚きました。

これからも1話1話を大切にしながら、

作品をつむいでいきます。

 

電子書籍への道④

 

待望の「Heart to Heart」第1巻・第1話

の「花の巻」日本語版を発売しました。

価格は100円。

 

 

間もなく、トップ画像のできたてコーナーに

作品が公開された。

 

 

数分後に更新をかけてみると、

購入者の数に合わせて閲覧数が

どんどん上がっていった。

 

 

「星の数だけ」と「Heart to Heart」が2冊

となり同士で並んでいた!

こんな機会はそうはやってこない。

そう思い、何枚も写真に収めた。

まだまだ執筆は続く。

カメラに収めるのも

きっとこれからは減っていくに違いない。

電子書籍への道は

今始まったばかり!

 

電子書籍への道③

 

朝起きて、必ず開くのが

パブー出版のトップ画像。

そこには自分の作品以外に

たくさんの素敵な作品が載っている。

作品のジャンルを問わず、

思いを込めた言霊がこちらに伝わり、

元気をいっぱい頂ける。

 

 

今日もトップ画像をカメラにカチャ!

「星の数だけ」が左端に載っていた。

こんな機会はそうめったに訪れない。

そう思い、眠い目をこすりながら、

写真に収めた。

 

私の詩にメッセージを下さった方々へ

どうもありがとうございます。

もっともっと詩を書き続けて、

人が幸せになれる言葉を紡いでいきます。

 

 

電子書籍への道②

 

パブー出版のトップ画像。

たくさんの表紙が並んでいて、

このサイトを開くたび

玉手箱を開けているような気分になる。

 

 

 

「星のはじまり」に次いで

「道」と「星の数だけ」を発売しました。

この詩はすでにブログでも公開されており、

全額が太平洋沖地震のチャリティ募金になります。

試し読みも無料です。

 

 

「道」は新しい一歩を踏み出す

勇気をテーマにした作品。

神上玲の処女詩。

この詩を作ってから

生き方をさらに模索し、

同じ過ちを繰り返さないようにと

願う気持ちが増していった。

自分の欠点は自分が

一番よく知っている。

そうした負の部分と向き合う

きっかけになった作品です。

 

 

「星の数だけ」は「星のはじまり」

の冒頭に出てくる詩。

こちらも全額が寄付されます。

星の数ほど人がいて

星の数ほど願いや望みがある。

人と比較せず、

自分らしい生き方ができれば

目の前がぱっと開けて

気持ちが明るくなっていく。

望むものへと突き進むその過程に

光がある。暗闇もまたその一部。

作家と同時に、詩人作家を目指して

これからも詩を書き続けます。