Archive for 10月 2011

電子書籍への道①

 

 

パブー出版社に「星のはじまり」を発売しました。

米国Amazonに続いて、国内初の電子書籍販売です。

上の写真は

「星のはじまり」英語版

 

 

英語版に続いておとなりに

「星のはじまり」日本語版

を写真に収めました。

10月初旬に発売した

「星のはじまり」Puboo Edition

(日本語・英語・英語解説付き)を入れると

全部で3種類になります。

 

今後もこうした形式で電子書籍を発売していきます。

いつもご支援くださり、

どうもありがとうございます。

これからも「幸せ」言葉を探し続けます。

 

神上 玲

紙書籍と電子書籍④

 

ビジネスバッグの中に

しのばせるマイポーチ。

軽そうに見えて中身は重い。

仕事に欠かせない必需品で、

紙辞書と電子辞書が入っている。

困った時に必ず開く虎の巻。

 

話合いの場では、

決まって電子辞書を使う。

もっと理解したいと思えば、

一人の時間を使って紙辞書を開く。

そうやって、2つの用途を活用すれば、

一つの単語に幅が広がる。

 

時間短縮の電子辞書と

一文字を練っていく紙辞書。

1粒よりも2粒の方が思いは広がる。

電子と紙が融合しあう。

ポーチを開くたび、

今の時代に生まれてきたことを

ありがたいとかみしめる。

 

作家日記<電子書籍>

 

落ち込んだ時、つまづいた時、

心をなぐさめてくれるのは

いつも本の世界だった。

先が見えなくなって、

人に相談するのもままならず、

策を講じていると、

決まって足が向くのは本屋さん。

ずらっと並ぶ書棚の端から端まで

ゆっくりと目を走らせ、

ぴんとくる題名を見つけては

表紙を開いた。

そうやっているうちに、いつの間にか

答えに導かれることもよくあった。

 

紙書籍から電子書籍へ。

本の世界も変わりつつある。

長所もあれば、きっと短所も出てくるだろう。

けれど、新しい扉を開けて、

新しい見方を模索すれば、

また新たな思考が生まれてくる。

電子書籍に移り変わる時勢を

前向きにとらえながら、

紙書籍の良さも忘れずにいたい。

どちらにしても、

人は言葉に救われる。

書棚の匂いに包まれながら、

電子書籍はどんな匂いがするのだろうと

思いをはせる。

 

電子書籍・米国Amazonへの道⑨

 

第2作目の「Heart to Heart」が発売されてまもなく、

米国Amazonからフランス・モナコ・ベルギーでも

発売が開始されたと知らせが届いた。

英語は世界共通語なんだ!と改めて実感した。

 

私は日本語が大好き。

ひらがな・カタカナ・漢字に触れるたび、

日本人に生まれてきてよかったと思う。

日本語の美しさや日本文化を

取り入れながら、英語圏に広げていく。

道は始まったばかり。

いろんな物語が浮かんでくる。

浮かんでは消え、また浮かぶ。

車を止めて、急いでノートに書きつづる。

あれ、何だったっけ??

年を重ねると、空想は増える。

でもその分、忘れるのも早い。

 

電子書籍の時代がゆっくり広がっていく。

笑顔になれる言霊をたくさん、たくさん

世の中に出していきたい。

 

電子書籍・米国Amazonへの道⑧

 

「Heart To Heart」が発売されました。

http://www.amazon.com/dp/B005SOQRSW

3話セットの長編シリーズ物語。

その第1作目がこの作品です。

人と生き物の交流をテーマに、

いろんな動物や植物が登場します。

 

優しいハートが織りなす108の物語。

国内でもまもなく出版されます。

ご期待下さい。

 

神上 玲

 

 

紙書籍と電子書籍③

 

電子辞書は優れもの。

人と会話中や電車の中など

時間をかけずに、ささっと答えが見つかる。

読みかけでも、電源を切っても、

またさっきの場所に戻ることができる。

困った時の必需品。

外出時には欠かせない。

 

 

電子辞書を開くのは

決まって朝の8時から9時。

スカイプの電源をオンにして、

外国人と会話のやり取りをする。

発音記号を見ながら、

相手の発音に注意を払う。

まさにトラの巻 !

会話のペースを保ってくれる。

スピードと簡潔さを求めるなら、

これに勝るものはない。

 

お財布と電子辞書をかばんに入れると、

頭の電源もオンに変わり、

どこにでも行けそうな気分になれる。