ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノ/船に乗ったつもりで

 

ハワイに伝わる癒しの秘法に

ホ・オポノポノという言霊がある。

様々なメッセージの中に印象的な言葉を見つけた。

「それ自体の意識に任せて

執着を捨てればすべてがうまくいく。」

そもそも執着とは何を意味しているのか。

物事を成し遂げようとすれば

それに向かって成功を思い描き

その思いから抜け出せずにいることがある。

人を駆り立て原動力はポジティブな心を意味するが、

物事のあかつきを思い描けば

それ自体が執着な現実を作りだし

やがてネガティブな心に振りまわされていく。

船のように

流れに身を任せて

原点の心を忘れずにいれば

結果より過程を楽しめそうな気がする。

 

ホ・オポノポノ/流れに任せて

 

何かに執着すれば

思考がそこに集中して

費やすエネルギーも増していく。

振りかえってみると

いいことも悪いことも

執着を取り除き

流れに身を任せる余裕があれば

もっといい関係が築けたと

気づくことがある。

時を重ね思いを重ねて

人とのつながりを知っていくのかもしれない。

 

ホ・オポノポノ/④「許してください」

Hawaii

 

「ありがとう。ごめんなさい。

愛しています。許してください」

の4つの言霊を唱えると

潜在意識がクリーニングされ、

あるがままに生きられると

ホ・オポノポノに書かれている。

*参考書「ホ・オポノポノ」

著者:イハレアカラ・ヒューレン

 

4つ目の言霊を唱えながら

「許してください」の意味を問いかけてみた。

振りかえれば人生は許しの連続かもしれない。

けれど、すべての過去を受け入れ

今いる自分を「これでいい」と許せたら

一瞬にして安らかな気持ちになれる。

許す気持ちが膨らめば

人も自分もみな同じに思えてくる。

 

 

 

ホ・オポノポノ/③「愛しています」

 

日差しを浴びて

水面がきらきら光る。

ハワイの海のように

心に溶け込んでいく

ホ・オポノポノの4つの言霊。

「ありがとう」「ごめんなさい」

「愛しています」「許してください」

3つ目の「愛しています」を

自分に向けて語りかける。

目を閉じて何度も唱えると

心と魂が言霊に反応して

潜在意識が働き

すべてが肯定的な思考に導かれていく。

キラキラ輝く水面のように

言霊はいつも

心に光をともしてくれる。

 

 

ホ・オポノポノ/②「ごめんなさい」

 

ホ・オポノポノの教えにある

「ありがとう」「ごめんなさい」

「許してください」「愛しています」

の4つの言霊を唱えると

心の消化作業が始まり

クリーニングによって

新しい自分に生まれ変わると記されている。

「ありがとう」を続けていると、

周りの景色や心が変わっていくのを

つぶさに感じることができた。

 

次に「ごめんなさい」を試みることにした。

けれど、どうしても心に引っかかりが残る。

何に対してごめんなさい?

どうして謝るの?

「ごめんなさい」を意図せず

ただ、自分が一番であると自負する気持ちを

少しでも軽減することで

心が浄化されるのだと思えば

言霊は安らぎへと変わっていく。

やがて、心に変化が現れた。

新たな自分探しは始まったばかりです。

 

参考書籍

「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」

著者:イハレアカラ・ヒューレン

 

ホ・オポノポノ/①「ありがとう」

 

ハワイにはホ・オポノポノという

伝統的な古い教えがある。

その教えを理解しようと

読んでみることにした。

そこに記されていたのは

「ありがとう」「ごめんなさい」

「許してください」「愛しています」

の4つの言霊でした。

これらの言葉を唱えると

魂のクリーニング効果で

心が変化していくという。

まずは「ありがとう」を唱えてみた。

夜も昼も人と話をするときも

心の中で何度も「ありがとう」を唱えた。

すると、体の奥から温かいものがこみ上げ

ふっと心が楽になっていった。

ホ・オポノポノとの出会いは

ここから始まりました。