Road/Journey of LIfe

Road

22編の短編詩をまとめた「Road」

入賞作品の「道」で始まります。

JOURNY_OF_LIFE2 「道」の中から11篇を英詩にした

Journey of Life」

原文の日本語と

ベルモント大学で日本語を専攻する

生徒さんたちが

独自の感性で英訳に挑んだ2か国語作品です。

海外版で発売中。

短い言葉に思いをつむぐ。

言霊の素晴らしさを詩に込めていきます。

 

 

HEART to HEART 第17巻

dolphin

 

HEART to HEART 第17巻が

まもなくAmazonから出版されます。

HEART to HEART は

さまざまな生き物の姿を通して、

人間の心の葛藤を描いた108の物語です。

第17話は「イルカ」の巻。

王国にたどりついた若いイルカが

自分らしさを取り戻し、

新たな人生を切り開く短編ストーリーです。

 

表紙画像・文章校正は

デザイナーの木村葉月(Hazuki Kimura)さん。

作品編集は藤原博史(Hiroshi Fujiwara)です。

 

子供から大人まで親しまれる作品を

これからも作り続けていきます。

 

神上 玲

 

 

 

 

花とリセット

193 ピンク色の花びらが

思いをつめて咲き誇る。

花びらの数だけ

やりたいことが

次から次へと頭に浮かぶ。

焦っても、急いでも、

流れる時間は変わらない。

心をリセットして

花のように

ひっそりと

しなやかに

時を重ねられたら

もっともっと感謝と充実感が

あふれてくるにちがいない。

 

HEART to HEART/イルカの巻

 

HEART to HEART 17話が

まもなく出来上がります。

17話はイルカの巻。

このシリーズは人間の心の葛藤を

108の煩悩をテーマに

動物を交えて創りあげています。

自分らしく生きるには

何が必要か。

周りとの違いを見つめながら

自分の個性を

どのように生かせばよいか。

動物を通して

心の成長をつむいでいきます。

 

 

星のはじまり/個性

星のはじまり

 

この作品は日本語と英語で書かれています。

アマチュアの方たちの絵も一緒に紹介されています。

作品のテーマは個性。

自分だけの宝物。

個性とどう向き合っていくか。

個性をどのように受け止めていくか。

言葉にできなくても

存在そのものが個性という光を放つ。

時の試練を重ねて

個性の尊さを見い出していければ

今の自分にもっともっと感謝できる。

 

HEART to HEART/春のさえずり

ちゅん

 

春になりすずめの鳴き声が

あちらこちらから聞こえてくる。

小さな体をピンと立てて

のどを震わせまがら

枝から仲間を呼んでいる。

ほどなく数羽やって来た。

お目当てのえさを見つけたぞ。

急降下!

そっとじっと見つめていたいから

ほどよい距離を保っていく。

きっとそれが一番。

物語みたいなことにはなりませんように・・・

(画像はイラストレーター木村葉月さんのオリジナルです)

すずめのチュンちゃん/奏でるように

 

 

春になるとすずめの鳴き声が

せわしなく空に広がっていく。

今年もそんな春が待ち遠しい。

すずめのように

心を自由にはばたかせて

文字を奏でる。

どんなに時間に追われても

時を享受する。

この一瞬は今日のひと時。

すずめの一瞬の鳴き声を求めて

文字を奏でる旅も続いていく。

 

 

Journey of Life

Amazonに出品中の詩集は

アメリカ人の生徒たちと一緒に

創りあげたものです。

それぞれの異なった感性を通して

日本人の思いや煩悩は

世界と共通していると感じます。

作品を通して

様々な煩悩と向き合い

成長していく喜びをつぬいていきます。

 

2016年のはじまりと願い

暗がりの中

少し遅めの

新年のご挨拶をする

2016年の幕開けを祝い

願いはコンパクトに

「今年もよろしくお願いします」

無事を重ねて

今日を迎えられたことに

感動がふくらみ

感謝の一言に尽きる

新たな挑戦は

迷いのない瞬間に生まれる

好きなことを好きなだけ

一番大切なのは

時をかみしめること

ありがとうをくりかえして

またここに来られる日を願う

 

2015年に感謝をこめて

 

2015年はバラの花で年の瀬を迎える。

つぼみからゆっくりと花びらを開き

この一瞬を享受する。

 

苦しみや絶望で心が狭くなっても

花を見つめていると

このひと時に感謝が膨らむ。

 

望みが果てしなく燃えたぎろうと

毎日のささやかな喜びに

目を向ければ

どんなことも享受できる。

 

頂いたバラのように

心を磨き上げていきたい。

 

支えてくださった身近な人たちへ

作品を読んでくださった方々へ

今年もどうもありがとうございました。

来年がみなさまにとって良い年になりますように。

 

神上 玲